2019年7月1日

セーフティバスサポート事業

認定事業者数 1,642事業者 (2019年5月31日時点)

認定取得は、もはや業界の常識となりました。

次回の申請に向けて、今すぐ準備に取り掛かりましょう。

優しくわかり易く、当社がアドバイスさせていただきます。

認定で評価されるポイント

  • ・安全性に対する取り組み状況
  • ・事故及び行政処分の状況
  • ・運輸安全マネジメント取り組み状況

2011年からスタートした「貸切バス事業者安全性評価認定制度(セーフティバス)」。貸切バス事業者の安全性や安全確保の見える化をすべく開始された当制度は、事業を継続する貸切バス事業者にとっては避けて通れないものとなりました。

まずはヒアリングにより、貸切バス事業者安全性評価認定制度に対する現状の取り組み・課題などをお伺いさせてください。

街を歩いていても「SAFETY BUS」のステッカーを貼っている貸切バス車両を多く見かけるようになり、各事業者様の安全に対する取り組み意識が向上していることを喜ばしく感じる一方、安全への取り組みを継続する事業者の苦労も計り知れないものがあると存じます。

業界はプレーヤーの急激な増加による格安競争に見舞われ、事業の継続に日々奮闘している事業者様も多い中、利用者の安全を確保するという最低限のミッションにも継続しなければなりません。

安心と安全の追求、利用者の満足の追求、業界の発展に寄与すべく、当社は事業者様に必要とされるよう努めて参ります。

認定取得・維持のポイント

継続した安全への取り組み、従業員への周知徹底が認定取得へのポイントになります。

書類上で審査に通ることが目的ではなく、日頃からいかに安全への意識を高く保てているかが重要になります。

そのため、早い時期から認定取得に向けた対応をすることが求められます。また、日頃の活動を客観的な第三者に見てもらうことも重要です。

「灯台下暗し」というように、自分たちのことは案外自分ではよくわかってないことが多いものです。

第三者の客観的な視点に頼り、自社の取り組みが正しいかどうか、改善点はないか等、確認をしてもらうことは効果的です。

思わぬところに、自分たちでは気づいていなかった盲点があるかもしれません。認定の維持も重要です。当制度は継続した安全への取り組みを求められています。

安全への取り組みを継続するにあたっても、定期的なチェックを第三者にしてもらうことは継続への第一歩です。